Claude Code CLI
Claude Code CLIの向き先を当社ゲートウェイにすれば、Apigatorの残高で動作します——ストリーミング対応、ワークフローも同じ、課金は API Usage Billing(個人のサブスクリプションではありません)。
403 を返す場合は、MixerBoxに許可リストへの追加を依頼してください。スクリプトが ~/.claude/settings.json を書き込みます(既存の設定はバックアップしてマージします)。プロンプトが出たらキーを貼り付けてください:
curl -fsSL https://apigator.ai/setup-claude-cli.sh | bash 続いて claude /logout(個人ログインがある場合は一度)→ claude。完了です。先に中身を確認したい場合は スクリプトを表示。
あとで 個人のClaudeサブスクリプション に戻したい場合は、curl -fsSL https://apigator.ai/setup-claude-cli.sh | bash -s revert を実行して claude /login。
settings.json でexport は1つのターミナルセッションでしか有効になりません。恒久的な既定にするには、Claude Codeの設定に記述してください——起動のたびに適用されます。
個人のClaudeログインがある場合は、サブスクリプションにフォールバックしないよう一度ログアウトしてください:
claude /logout ~/.claude/settings.json を作成します:
{
"env": {
"ANTHROPIC_BASE_URL": "https://claude.apigator.ai",
"ANTHROPIC_API_KEY": "sk-your-apigator-key",
"ANTHROPIC_MODEL": "claude-opus-4-8",
"ANTHROPIC_SMALL_FAST_MODEL": "claude-haiku-4-5"
}
} あとは claude を実行するだけ。export も --bare も不要、再設定も要りません。(キーを含む設定ファイルはコミットしないでください。)
--bare は必要?いいえ——任意です。厳密な ANTHROPIC_API_KEY 認証を強制し、確認プロンプトをスキップするだけです。
| 状況 | 対応 | --bare |
|---|---|---|
| Apigatorを既定にし、プロンプトなし | claude /logout を一度 + settings.json | 不要 |
| 個人ログインを保持しつつ、今すぐApigatorを使う | 環境変数を設定し、claudeを実行、Yesと回答 | 不要 |
| 毎回Apigatorを強制し、プロンプトを省略 | --bare を付ける | 必須 |
claude-opus-4-8 | Claude Opus 4.8(固定) |
claude-sonnet-4-6 | Claude Sonnet 4.6(固定) |
claude-haiku-4-5 | Claude Haiku 4.5(固定) |
opus / sonnet / haiku | 各系統の最新版 |
claude -p "Reply with exactly: apigator ok" AIエージェントを使っていますか? 生のセットアップファイルを渡して自動設定させましょう:/claude-cli.md ——スタイル付きページではなく、エージェントが読むための素のmarkdownです。